不老長寿の実「ハスカップ」

皆様、こんにちは!
今日からは、厚真産ハスカップが「なぜ不老長寿の実と言われたのか?」を、解説して行きたいと思います。
諸説色々有りですが、私は厚真町観光協会様、厚真町厚真産ハスカップブランド化推進協議会様の発表をに基づく資料から解説させていただきます。

ハスカップ。本州の方には耳馴染の無い音かもしれません。実は、現在、「不老長寿の果実」として全国から注目されている果物なのです。

ハスカップは非常に傷みが早く流通に適さないため、生のハスカップが本州に出回ることはほとんどありません。

北海道ですら、スーパーで生のハスカップを見かけることは稀で、直売所で見つけたらラッキーと声を上げてしまうほどなのです。

ハスカップという名前の由来


聞き慣れた北海道民には、違和感の無い名前ですが、初めて聞くとそれが果物、果実を指しているとはなかなか想像できません。
この不思議な名まえはどこから来たのでしょうか?

ハスカップの名まえの由来はアイヌ語の「ハシカプ」。「枝のうえにたくさんなるもの」を意味します。
また、生産の盛んな地域で昔から親しんでいる方々からは「ユノミ」という愛称で呼ばれています。これもアイヌ語「エノミタンネ」(意味は「細長い実」)が由来だとされています。

不老長寿の実「ハスカップ」

今日はここまでとさせていただきます。
次回もハスカップについてを詳しく書かせていただこうと思います。
読んでいただき、ありがとうございます!!
持続可能な復興支援を目指して!!

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